【SONY α1】AF性能や動作安定性が向上するソフトウェアアップデートが来ました!【Ver.1.10】

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2021年6月29日、待ちに待ったSONYのフルサイズミラーレスカメラ"α1"(ILCE-1)のソフトウェアアップデート(Ver.1.10)がリリースされましたので、取り急ぎ情報共有します。

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バージョン1.10の内容

早速アップデート内容を紹介します。

  1. AF性能と動作安定性向上
  2. Remote Camera Tool 使用時の操作性向上
  3. Imaging Edge Mobile 使用時の動作安定性向上
  4. 太陽など強い光源下におけるアイセンサーの検知性能改善
  5. SEL100400GM、SEL200600G、SEL600F40GM使用時の動作安定性の改善
  6. その他の動作安定性向上

以上の内容です。
個人的には1、4、5、6の内容に期待です。

自身が体験したことのあるα1の不具合について

以前、私がα1を使っていて発生した不具合を記載したページがあります。

このページに記載した不具合の内容を羅列しますと、

  • 画面がフリーズし、電源オンオフもできなくなる ⇒(電子接点清掃後は現状発生せず)
  • ②AF(オートフォーカス)操作が全くできなくなる
  • ③EVFを覗いても液晶画面から切り替わらないときがある
  • ④再生画面でグループ表示がされなくなる
  • ⑤レンズのF値が制御できなくなる(画面上はF値「ーー」と表示されて認識されなくなる)

以上の出来事を体験したことがあります。

この中で、③のEVFが切り替わらない問題は、前述したアップデート内容の4番目にはっきりと改善内容が明記されていますので、間違いなく改善が期待できると思います。

それ以外の不具合については、私が上記を体験した時は全て"SEL100400GM"というレンズを装着していて発生していたので、アップデート内容の1、5、6番目のいずれかで改善される可能性があるかもなと期待しております。

またしばらく使ってみて所感を伝えていきたいと思います。

AF性能の向上について

そして特に楽しみなのが、アップデート内容の1番目「AF性能の向上」です。

どのように向上するのか詳細は不明ですが、現状でもAF性能に大分満足しているのに更に性能が向上しそうだということで非常にワクワクしています。

実は、そろそろα1が発売されてから3ヵ月以上が経ち、発売日に購入してから結構使ったので、改めてレビュー記事を作成しようかと思っていまして、その際に書こうかなと思っていた内容の一つとして、「カメラ再生画面でピント合焦部を拡大確認した際に、100点満点の精度で撮れている確率はそこまで多くない(90~95点レベルがほとんど)」といった感じのことを書こうかなと思っていました。

思いっきりトリミングする場合以外には全く影響の無いレベルではあるのですが、特にシビアでも無い撮影場面だった場合でも、ほんの少しだけピント甘いなという写真が結構あったんですよね。

それらが改善されるのであれば最高です! 更に最強機種になることを期待しています。

2021/7/20追記

詳細は別記事でまとめますが、Ver1.10にアップデートしてから数週間使ってみた感想を簡潔に述べますと、

  • フリーズ、F値が制御できない不具合は現状発生しなくなった
  • EVFが切り替わらない問題は、日中何度も意図的にアイセンサーに光を入れて試してみたが、全く問題無く切り替わるようになった。解決したと捉えて良さそう
  • AF性能に関しては、個人的に劣化したと思っている!AF性能だけアップデート前に戻したいくらい

こんな感じです。改善・改悪それぞれ感じています。

※ソフトウェアアップデートについては、下記リンク(SONYのページ)よりアップデート可能です。

本体ソフトウェアアップデート|本体アップデート情報 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー デジタル一眼カメラα 本体ソフトウェアアップデート・本体アップデート情報

ということで、α1を3ヵ月使用したソフトウェアアップデート前までの感想記事と、アップデート後に更に使って見た感想記事をそのうちまとめていきたいなと思っています。

※α1の数か月使用後のレビューページを作成しました。アップデート後のAF性能について感じたことなどについても述べています。

※2022年6月にα1のソフトウェアアップデートVer.1.30が公開されましたので、それについてのレビューページを作成しました。

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